Radioheadの新作、日本でも自由価格でダウンロード販売

先日、indierevolution.jpでも購入して報告させていただいたRadioheadの新作アルバム、IN RAINBOWSだが、日本でも購入者が値段を決めてダウンロードできる英国と同じ手法で販売されることになった。現時点では、サイトはまだ準備中のようだが、発売になればiMode端末のドコモ ケータイ払いを使えるそうだ。この手法が日本で定着するかは未知数だが、パソコンソフト用シェアウェアの支払いについては、日本は他国に比べて倍以上の支払い率だそうだから、日本でこそビジネスとして成功する可能性はあるかも知れない。

シェアウェアはオナーシステムという、理想論というか、一種の性善説を基礎にしたコンセプトが基本にあるが、音楽業界も、ファンを泥棒扱いするのはもうやめて、オナーシステムを導入してみたらどうだろう。