last.fmがインディにも直接支払い
08年01月24日16:01 カテゴリ:last.fm
last.fmは、これまでもEMI、Sony
BMG、Universal、Warnerという4大メジャーレーベルをはじめとする多くのレーベルと提携しており、著作権使用料徴収代行団体とも契約があるため、レーベルとして楽曲を提供しているアーティストには、売り上げとして包括契約からの分配があった。しかし直接楽曲をアップロードしているインディには、売り上げの支払いは無かった。インディにとっては、last.fmはプロモーションツールでしかなかったわけだ。
昨年末にCD Babyとlast.fmが提携して、CD Baby経由で楽曲が提供されたアーティストにはCD Baby経由で売り上げが支払われることになって一歩前進したが、さらにlast.fm自身が楽曲登録しているすべてのアーティストに広告収入を分配して払うと発表した。これで、またひとつインディの収入源が増えたことになる。last.fmが日本で普及しないのは、いつまでもネットラジオを「ラジオ」として認めず、JASRACとの包括契約が行えないため、ストリーミングができないからだ。法律も変わりつつあるが、この変化の遅さはなんとかしてほしいものだ。
また広告収入型の無料ストリーミングも開始することを発表した。ネットラジオ+音楽SNSの世界での、last.fmの一人勝ち状況は、しばらく続きそうだ。
昨年末にCD Babyとlast.fmが提携して、CD Baby経由で楽曲が提供されたアーティストにはCD Baby経由で売り上げが支払われることになって一歩前進したが、さらにlast.fm自身が楽曲登録しているすべてのアーティストに広告収入を分配して払うと発表した。これで、またひとつインディの収入源が増えたことになる。last.fmが日本で普及しないのは、いつまでもネットラジオを「ラジオ」として認めず、JASRACとの包括契約が行えないため、ストリーミングができないからだ。法律も変わりつつあるが、この変化の遅さはなんとかしてほしいものだ。
また広告収入型の無料ストリーミングも開始することを発表した。ネットラジオ+音楽SNSの世界での、last.fmの一人勝ち状況は、しばらく続きそうだ。