CD Babyのセクションを移動

CD BabyとSpinApp Japanの提携に伴い、indierevolution.jp内のCD BabyのセクションをSpinApp Japanのウェブサイトに移動させました。

今後、CD Babyの情報については、SpinApp Japanのウェブサイトを参照ください。

CD BabyがSpinApp Japanと提携

CD BabyがSpinApp Japanとの提携を発表した。これに伴い、日本語のウェブサイトも公開した。

今回の提携は、CD Babyが日本に進出したというよりは、日本語で問い合わせや相談をしたり、登録の代行をしてくれる公式の窓口ができたという感じだ。

CD Babyのサービス自体は従来と変わらず米国から英語で提供されることとなる。従って、現在CD Babyに登録しているアーティストが新たに登録し直す必要はない。

CD Babyを使っているけど実は分からないことがあるとか、興味があるけど不明な点があって登録できないとか、
TuneCore Japanのような日本のサービスとの違いが知りたいとか、この機会に問い合わせると良いだろう。

ちなみにSpinApp Japanは、
FizzKicksという米国のダウンロードカードのサービスの日本側代理店でもある。

バンドのFacebookページを正しく「いいね」する方法、を追加

CD Baby DIYミュージシャンブログに、バンドのFacebookページを正しく「いいね」する方法を追加しました。

YouTubeで無料で宣伝する方法、を追加

CD Baby DIYミュージシャンブログに、YouTubeで無料で宣伝する方法を追加しました。

コマーシャルで曲が使われたらiTunesで1万回ダウンロードされた、を追加

CD Baby DIYミュージシャンブログに、コマーシャルで曲が使われたらiTunesで1万回ダウンロードされたを追加しました。

YouTubeで売り上げを上げる、を追加

CD Baby DIYミュージシャンブログに、YouTubeで売り上げを上げるを追加しました。

CD Baby DIYミュージシャンブログ

CD Babyから許可を得て、同社のDIY Musician Blogから日本向けに記事を厳選して翻訳転載できることになりました。

CD Babyが支払いに手数料を付加

CD Babyは、2013年6月6日から、売り上げをアーテイストのPayPalアカウントに振り込む際、毎回$1.50の手数料を取ると発表した。

これは、PayPal経由での支払いに対して、CD BabyがPayPalに手数料を払う必要があるためだ(これまでもCD Babyは、PayPalに手数料を支払っていた)。

日本のアーティストには、事実上PayPalでの支払い以外に選択肢がないので、今後は、支払いの対象額をできるだけ引き上げるなどして手数料を抑える工夫が必要になるだろう。

CD Babyがロスレス音源の販売を開始

CD Babycdbaby.comでダウンロード販売する音源形式として、従来のMP3 200kbpsに加えてFlacとMP3-320の扱いを開始した。

ファンがcdbaby.comで楽曲を購入する際、どの音質のファイルをダウンロードするか指定することができる。

楽曲を販売しているアーティストは、特に設定を行う必要はない。

なお、MP3-320は、一般にCDと聴き分けは困難とされる320kbpsのMP3で、MP3としては最高音質となる。

Flacは、WAVをロスレス圧縮したもので、CD品質でありながら、WAVよりファイルサイズが小さいのが特徴だ。

iTunesなど、Flacを直接再生できないプレイヤもあるが、Flacを再生したり、WAVやMP3に変換するフリーウェアもたくさんあるので、とにかく高音質を求めるならFlacを選ぶのが得策だ。

ハイレゾ音源に対する注目度は、日本だけでなく欧米でもますます高まっているので、これは自然な流れといえるだろう。オンラインストアは、みなハイレゾ音源を扱うようになる日も近いに違いない。

CD BabyでiTunesのPre-saleが可能に

CD Babyを使ってiTunes Storeで楽曲を販売する際、Pre-sale(予約注文)を設定することができるようになった。

まず、Pre-saleは、CD Babyにアルバム登録する際に設定した発売予定日が30日以上先の場合にだけ設定が可能になる。

発売予定日の4週間前から1週間前までの任意の日付をPre-saleの開始日に設定できる。

Pre-saleを設定すると、その開始日からiTunes Storeでの予約注文が可能となる。予約注文したファンは、発売開始と同時に自動でダウンロードが可能になる仕組みだ。

アーティストに取ってPre-saleが意味をなすのは、ある程度のファンベースがあり、発売日までに一定の数の予約注文が見込める場合だ。

これにより予約注文分が発売日のチャートに反映して、チャートの上位に登場しやすくなるのだ。

逆に言えば、予約注文してくれそうなファンベースを持たないアーティストに取っては、Pre-saleは、あまり重要ではない。

iTunes Storeでのランキングをプロモーションに有効活用したい場合は、Pre-saleを上手に利用する発売計画を立てるとよいだろう。

CD BabyがMP3販売の手数料を改訂

CD Babyが同社のオンラインストアでのMP3ダウンロード販売の手数料を従来の25%から9%に引き下げた。

iTunes Storeなどのデジタル流通パートナー経由の売り上げに対する手数料は、従来から9%なので、統一した形だ。

この背景には、ダウンロード販売サービスとして最近台頭している
Bandcampの手数料15%(年間$5,000以上売り上げれば10%)に対抗する意味もあるはずだ。

ダウンロード販売市場の競争も激化しつつあり、価格競争がはじまったということだろう。

CD Babyがシングル登録料金値上げを発表

CD Babyが2013年2月1日から、シングルの登録料金を現在の$9.95から$12.95に値上げすると発表した。

登録料金なので、すでに登録済みのシングルには関係ない。CD Babyには、年間契約もないので、あくまで上記の日付以降に登録するシングルだけに関係する。

CD Babyでは、この登録料金の値上げで新たなツールを開発するリソースが確保できる、としている。

これに伴い、日本でシングル登録料金を支払う場合の料金も、現在の1,800円から2,200円に値上げとなる。

CD BabyがiTunes Trending Reportsを提供開始

CD Babyが、登録メンバー向けにiTunes Trending Reportsの提供を開始した。

このレポートは、アーティストの楽曲が販売されているすべてのiTunes Storeでの、週間の売り上げ履歴を記録したテキストファイルだ。つまり直近の週にiTunes Storeで売れた楽曲が確認できるわけだ。

CD Babyでは、iTunes Storeに限らず、デジタル流通パートナーでの売り上げは、CD Babyへの入金があって、はじめて確定し、メンバーのアカウントに計上される。そのため、アーティストが売り上げの内容を知ることができるのは、早くても一ヶ月後、通常約2ヶ月から3ヶ月後となるが、iTunes Trending Reportsでは、毎週、売り上げの内容が確認できる。

注意しなければならないのは、iTunes Trending Reportsの内容は、確定したものではないということだ。例えば、コンプリート・マイ・アルバムで購入されたアルバムの売り上げは後日調整されるし、楽曲の返品もあり得る。

つまり、iTunes Trending Reportsは、あくまで参考資料ということだ。それでも、自分の楽曲の売り上げ傾向を毎週確認できるのは、嬉しいし、プロモーションにも有効活用できることだろう。

CD Babyが2011年の統計情報を発表

CD Babyが、同社の売り上げに関する2011年の統計情報を発表した。

CD Babyに登録されているアルバムとシングルの数は、2010年は369,710タイトルだが、2011年は447,138タイトルで、20.9%の増加だ。その内の約32%がシングル、68%がアルバムだ。

2011年の新規登録の内、37.9%(34,379タイトル)は、ダウンロードだけで、CDの販売がない。

販売されたCDの数は、2010年が691,340枚で、2011年が633,280枚で8.4%の減少だ。欧米の音楽業界全体を見ると、CDの売り上げは、ここ数年は毎年15%前後の減少なので、若干数字は良いとしても、CD Babyでも似たような傾向にあると言える。

アーティストに支払われた売り上げは、2010年が約3千7百万ドル弱(約27億円)で、2011年が4千2百万ドル弱(約31億円)と、13.3%の増加だ。

面白いのは、デジタル販売の割合の内訳で、iTunesが77.4%、Amazonが10.5%、CD Babyが4.5%で、あとはRhapsody/Napsterが2.1%、Spotifyが2.0%、eMusicが1.5%で、Zuneが0.9%と続く。

つまり、相変わらず7割がiTunesで1割がAmazon、残りをその他で奪い合うという構図は変わっていないと言うことだ。デジタル販売での売り上げをさらに上げるには、iTunes、Amazon、CD Babyに注力すれば良いと言うことだろう。

ただしストリーミング方式のデジタル販売の数は増えている。ストリーミングの売り上げの割合が全体の5%程度と低いのは、単価が安いためで、市場シェアという意味では、このパーセントがその実態を表しているわけではない。

CD Babyが登録料金を改訂

CD Babyが、アルバムの登録料金を $39 から $49 へ改訂しました。

シングル登録料金 $9.95 と UPC バーコード発行料金 $5 の計 $14.95 は、据え置きです。

日本円で銀行振込する際の金額も据え置きとなります。

CD Babyに同期ライセンスのページを追加

CD Babyのページに、同期ライセンス同期ライセンスのFAQのページを追加しました。

CD BabyがFacebook MusicStoreを提供

すでに、やや旧聞に属するが、CD BabyがFacebook Pageでミュージックを販売するための、MusicStoreを提供開始した。

登録アーティストは、CD Babyの
Sell You Music on FacebookというページのCreate Your MusicStore on Facebookというリンクをクリックして、MusicStoreを作成できる。

できあがったMusicStoreでは、楽曲や動画の再生が可能な上、ファンは、その場で気に入った楽曲を購入することができる。ただし、実際の支払いは、
CD Babyのショッピングカードが開いて、CD Babyで決済される。

なお、MusicStoreを表示できるのは、Facebook PageでFacebook Profileには表示できないので、事前にFacebook Pageを作成しておく必要がある。

Facebook Pageに同様のバンドページを埋め込みできるサービスとしては、すでに
ReverbNationRootMusicが人気だが、後発ながら260,000以上のインディミュージシャンを抱えるCD BabyがMusicStoreを提供開始したことで、Facebookにおけるバンドページの覇権争いは、今後、三つ巴の戦いとなるだろう。

CD Babyがメディア形式にPro CD-Rを追加

CD Babyがアルバム登録時に指定するメディア形式として、従来のCD-RをHomemade CD-RとPro CD-Rに分けて、Discmakers.comKunaki.comなどのオンラインCD-Rデュプリケーションサービスを使った商用品質のCD-Rを明示的に登録できるようになった。

CD Babyに確認した所、Pro CD-Rは、近いうちに
Super-Dを使った流通に載せられるようにしたいとのことだ。

パソコンを使ってCD-Rで作成したアルバム(Homemade CD-R)をCD Babyに登録しているアーティストは、この機会に
Kunaki.comのオンディマンドCD-Rデュプリケーションを使ってPro CD-Rへの在庫の交換を検討しても良いだろう(Discmakers.comでは、CD Babyが指定する5枚などの少量ドロップシッピングができないため)。既存のHomemade CD-Rの在庫は、Pro CD-Rの入庫と同時にリサイクルしてくれるように頼めば、スムーズに交換できるはずだ。

CD Babyがストアウィジェットを公開

CD Babyが待望のStore Widgetを公開した。

ウィジェットを作成するには、まず、
CD Babyのメンバーページにログインし、右上に表示された「Create a store widget!」をクリックする。

ウィジェット作成画面が開くので、ウィジェットに表示するアーティストを選び、テーマ(Theme)カラーパターンを選ぶ。

画面の右には、ウィジェットのプレビューが表示されており、現在の設定で実際に使って試すことができる。

決定したら、表示されているHTMLコードをコピーして、自分のホームページやMySpaceプロフィールなど、HTMLコードが埋め込めるページにペーストすればよい。Facebookの場合は、直接は無理だが、HTMLコードを扱えるAppを使えば表示できるようになる。

なお、まだ確認はしてないが、アーティスト名が日本語で始まる場合、ウィジェットの内容が正常に表示されない不具合があるようだ。

このウィジェットでは、曲を試聴し、カートに入れることができるが、Check outする際には、cdbaby.comのカートのページが開いて、決済へ進むことになる。cdbaby.comで過去にCDかMP3を購入している場合は、ログインを促される。顧客メンバー登録していない場合は、メンバー登録を促される。つまり、決済までのすべてをウィジェットで済ませられるわけではない。

最近のある種の調査では、オンラインで何かを買う際に、決済の段になって、別のサイトへ飛ばされたり、メンバー登録を促されると、ほとんどの人が、そこで購入を中止してしまうという報告もある。将来は、ウィジェット上でカード情報をあるいはPayPalを使って購入できるようになることを期待したい。

CD Babyがスイッチで登録料を50%オフ(訂正)

Tunecoreが年間契約料を値上げしたのを受けて、CD Babyが他のディストリビュータからスイッチしてきたタイトルの登録料を50%引きにすると発表した。

確認したわけではないが、
cdbaby(at)cdbaby.com宛に件名を「Switch To CD Baby」とした電子メールを送ると、詳細が返信されて来る。該当するタイトルの存在が確認されて、問題がなければ、50%オフのクーポンコードが送られてくるようだ。

その後、
http://members.cdbaby.com/からLOG INして、アルバム情報を登録し、カートから支払い手続きを進めるとCouponフィールドがあるので、手元のクーポンコードを入力すればよい。

なお、対象になるのは、CD Baby以外のディストリビュータによって流通している既存のタイトルだけだ。新譜は対象外となる。

なお、すでにCD Baby以外のディストリビュータ(アグリゲータ)を使ってデジタル販売を行っている場合、ディストリビュータをCD Babyにスイッチすると、該当するタイトルは一度廃盤になるが、同じアルバムであれば、同じバーコードでCD Babyから再発売することが可能なので、新たにバーコードを取得する必要はない。

Tunecoreがアルバム登録年間契約料金を値上げ

日本からもiTunes Storeなどのデジタル販売サービスで楽曲を販売できる米国のアグリゲータ、Tunecoreがアルバムを登録する際に必要な年間契約料金を、2011年4月6日に$19.98から$49.99に値上げした。

値上げ幅が二倍以上ということで、驚く向きもあるだろうが、これまで、楽曲を販売するデジタル販売サービスの数を1つ増やす度にかかった$1.98の追加料金がなくなり、無制限に指定できるようになるので、できるだけ多くのデジタル販売サービスで楽曲を販売したいアーティストにとっては、有利になる可能性もある。

問題は、次の年間契約更新料金は$19.98だと思っていた既存の登録ユーザだ。年間契約更新料金が、いきなり$49.99に値上がりして、黙っていられない米国の登録ユーザが、詐欺として訴えようとする動きもあるようだ。

もっとも、年間契約料金の決定権はTunecoreにあり、自由に変更することができるわけだから、今回の値上げも違法ではないし、詐欺でもない。

しかし、デジタル販売のほとんどの売り上げを、iTunes Store、Amazon MP3、Rhapsody、Spotifyなど、数社のデジタル販売サービスで占めていることを考えれば、楽曲を販売するデジタル販売サービスの数を抑えることで、年間契約料も抑えられるTunecoreの魅力が、今回の大幅値上げで半減したことは否めない。

もともと、Tunecoreの料金設定は、そこそこ楽曲が売れるアーティストに有利になっていて、売り上げのあまり上がらないアーティストには、長い目で見ると、CD Babyのような年間契約の概念がないアグリゲータの方が割安になる。

Tunecoreを使っているアーティストは、CD Babyなど他のアグリゲータへの乗り換えを検討する良い機会だろう。

なお、年間契約更新料金を期限内に支払わないと、該当する楽曲は容赦なくデジタル販売サービスのカタログから引き上げられ、すべての関連情報も削除されるそうなので、既存の登録ユーザは注意が必要だ。

CD Babyがモバイルサイトを公開

CD Babyが、登録アーティストのためのモバイルサイトを公開した。

iPhoneあるいはAndroid携帯電話でメンバーページを開くと、自動的にモバイルサイトが表示されて、売上を確認できる。ツアー中や出張中でも、手軽に売上を確認できるのは嬉しい。

このモバイルサイトには、売上を確認する程度の最低限の情報しかないが、フルページを開くためのリンクも用意されている。

iPhoneであれば、このモバイルサイトをSafariで開いた状態で、下部の「+」アイコンをクリックし、「ホーム画面に追加」すれば、アイコンが作成され、他のAppのように直接呼び出すことができるようになる。多分、Androidにも、同様の機能は用意されていると思うので、お試しあれ。

CD BabyがAirPlay Directと提携

AirPlay DirectがCD Babyのメンバーに対して、年間契約料金を通常の半額の$25にすると発表した。

提携と言っても、現時点では、具体的にカタログなどが連動するわけでなく、料金割引のキャンペーンを行っているだけのようだ。

AirPlay Directについては、いつか、ここでも書いてみたいと思っていたが、日本向けにサービスを提供していないので、保留にしておいたものだ。

AirPlay Directのサービスとは、簡単に言えば、アーティストおよび楽曲のラジオ局への売り込みだ。このラジオ局には、地上波とインターネットラジオが含まれている。

ラジオ局の担当者は、見知ったアーティストの名前やジャンル、あるいはAirPlay Directが提供するリアルタイムのチャートから、面白そうな曲を見つけると、専用のリンクから放送用品質のファイルとしてダウンロードして、そのまま放送できる仕組みだ。

なおアーティストが楽曲と一緒に登録したデジタルプレスキットは、ラジオ局だけでなく、ブッキングエージェントやプロモータ、メディアにも転送される。

登録した楽曲をプロモートするサービスは、ネット上に山ほどあるので、AirPlay Directもその他大勢のサービスの一つかと思ったら、大間違いだ。

それは、
Dolly Partonとのエクスクルーシブな契約やRoy OrbsonのThe Last ConcertやPaul McCartneyの息子、James McCartneyのデビューミニアルバムなどをエクスクルーシブに提供していることでも分かる。

日本では、放送局とJASRACの間の包括契約にまつわる問題が壁となって、JASRAC信託していないインディの曲がラジオでかかる可能性は、ほぼ皆無という現状だが、このようなシステマチックで簡単で合理的なサービスが登場すれば、日本の状況も、インディにとって改善するかも知れない。

CD Babyが契約を変更

CD Babyが物理的なCDの販売とデジタル販売で2つに分かれていた契約を1つの契約書にまとめ、分かりにくかった部分も修正して公開した。

内容の大枠は変わっていないが、CD Babyを利用しているアーティストは、一度新しい契約書に目を通しておいた方が良いかもしれない。

CD Babyにソーシャル機能が付加

CD Babyのアルバムページに、そのアルバムをFacebookおよびTwitterに投稿する、一種のソーシャルネットワーク機能が追加された。アルバムページの左側、リリース日の下にあるボタンをクリックするとShareすることができる。

気に入ったアルバムを見つけたら、バンバンShareして、皆に薦めよう。

CD Babyのシングル登録フォームを追加

CD Babyの「日本のミュージシャンへ」のセクションに、シングルダウンロード用の登録フォームを追加しました。

CD Babyから3日以内にiTunes Storeで発売

CD BabyのDIY Musician Blogによれば、登録したアルバムあるいはシングルの内容をアーティストが承認してから、3日以内にはiTunes Storeで発売できるようになったということだ。

すでに、デジタル販売だけなら(楽曲とジャケットファイルをアップロードすればCDの送料がかからないので)総額$9でシングルが全世界のiTunes Storeで発売できる。今回のスピードアップで、世界に向けて、より気軽に手軽に楽曲を発売する環境が整ったと言えるだろう。

CD Babyがシングルダウンロード登録を開始

CD Babyが、1曲だけをcdbaby.comとデジタル流通パートナーを使ったデジタル販売で発売できるシングルダウンロード登録を開始した。

登録料$9だが、デジタル流通パートナーオプションを使うには、バーコードがいるから、バーコードがないと別途$20がかかる。ただし、しばらくは期間限定で$9でバーコードも発行してくれるということなので、3曲までならアルバムとして登録するより、シングルダウンロードで登録した方が、手間はかかるが安く上がる。

CD Babyのページを更新

CD Babyのサイトの内容を翻訳したセクションを公開後、日本語による登録の代行についてindierevolution.jpに問い合わせがちらほら来るので、オンラインでの登録フォームを追加させてもらいました。

CD Babyがアフィリエートサイトを復活

やや旧聞に属するが、2009年夏のサイトのリニューアル以来、閉鎖されていたCD Babyのアフィリエートサイトがcdbaby.bizでやっと復活した。

通常、このニュースのページでは、特定のサービスのこんなに細かい情報には触れないのだが、indierevolution.jpではCD Babyの利用をお勧めしているし、実際、indierevolution.jpの読者にはCD Babyの利用者も多いようだから、アフィリエートの利用が売り上げ増加に貢献するのではないかと思って、あえてとりあげた。

というのも、このアフィリエートは、CD Babyを利用するアーティストも登録して使うことができる。

つまり、アフィリエート機能を使って自分のアルバムへのリンクを作成し、それを自分のホームページに貼付ければ、そのリンクを使ってCD Babyで該当するCDが1枚売れる度に、アーティストとして受け取る売り上げに加え、アフィリエートのアカウントにも$1の売り上げが立つわけだ。

もちろん、自分のホームページに気に入った他のアーティストのアルバムへのアフィリエートリンクを張って、余録を稼ぐのにも使える。

なお、この自分が好きな他のアーティストのアルバムへのリンクを自分のホームページに張ると、アフィリエートとして稼ぐ以外にも、自分のアルバムを販売するための効果が期待できる。詳細は、いずれヒントのページに追加したいと思う。

CD Babyが倉庫を公開

indierevolution.jpを読んでいるインディの中でも、最も有名なサービスの一つはCD Babyだと思うが、同社が倉庫を撮影したビデオをYouTubeで公開した。皆さんのCDはあったかな?

CD Babyが新サイトデザインを公開

CD Babyが今夏リニューアルするサイトデザインの一部を公開した。

これまでアーティストはCD単位でしかページを持てなかったが、アーティストページでプロフィールを公開したり、CD Babyに登録したCDの管理が可能となる。なお、公開されたページの左下には、ミュージックカードオプションもあり、以前から約束されているウィジェットとミュージックカード機能も着実に開発されているようで嬉しい。

CD Babyでは、今後も、正式リニューアルまで、毎月少しずつ新機能とデザインを公開するとしている。

CD BabyがCD-Rデュプリケーションを開始

CD Babyでは、CD-Rのオンディマンド・デュプリケーションを開始しました。

通常のクリアなジュエルケースであれば、5枚などの少量をデュプリケーションして、CD Babyの倉庫など、指定した場所へ納品させることができます(オプションの選び方によっては、100毎以上しか選択できないものもあります)。ただし、米国外へ納品する場合は、別途手続きが必要になりますので、実質上、米国限定のサービスと考えてよいでしょう。

また音源やジャケット画像は、デジタルファイルをアップロードすることができるので、すべての作業がオンラインで完了します。

UPCバーコードの発行やラッピングのオプションもあり、内容としてはkunaki.comが提供しているサービスと同等と考えてよいでしょう。オプションの豊富さと親会社である
discmakers.com譲りの優れたオンラインでのインタフェースからすると、kunaki.comよりも使いやすいかも知れません。ただし、料金を見ると、5枚だけCD Babyに送った場合、1枚が送料込みで9ドルくらいになるので、赤字にならない売値は最低でも15ドルになってしまいます(CD Babyが売り上げから4ドル取るので)。100枚作れば、1枚が3ドル前後くらいになるので、現実的でしょうか。料金だけ考えると、kunaki.comのが有利なようです。

なおCD-Rデュプリケーションということで、品質に不安がある向きもあるかもしれませんが、現在では、このようなプロ品質のデュプリケーションなら、市販のCD製品と違いはほとんどありません。CD Babyでも「ホームメードのCD-Rだと、お客様に返品されることがあるが、プロ仕様のCD-Rデュプリケーションでは基本的に返品されたことはない」としているので、インディが販売する上で、特に問題になることはないでしょう。

CD Babyがサイトを更新

CD Babyが、そのストアアーティスト・メンバー・ページを更新しました。

ストアは見た目が変わっただけでなく、多くの要望があったプレイリストも追加されました。このプレイリストでは、特定の目的や環境にあったCDを提案するもので、毎週更新されます。

メンバー・ページは、ぱっと見、見た目が変わっただけですが、実は新たなサービスが加えられました。そのニュースは別に投稿します。

CD Babyの日本語登録代行フォームが復活

CD Babyへのメンバー登録、およびアルバム登録を代行してもらうための日本語のオンライン登録フォームが復活した。以前より、若干長くなり、使いにくくなったが、英語での登録を躊躇していたインディミュージシャンには朗報だ。

なお、登録は日本語で行えるが、メンバーページおよび日常的に送られて来る連絡メールなどはまだ英語のままなので、注意が必要だ。

CD Babyの日本語問い合わせ先が復活

CD BabyのDisc Makersによる買収に伴い、使用が停止されていた日本語での問い合わせ先電子メールアドレスが復活しました。同時に削除されていた、日本語のホームページも近日復活するようです。

Disc MakersがCD Babyを買収

CD Babyと言えば、創業者のDerek Siversの会社という印象が強かったが、ついにというか、Disc Makersに身売りすることになった。Disc Makersは、CDプレスを行う会社だが、完全オンラインでのオンディマンド少量CD-Rデュプリケーションもやっており、海外のインディミュージシャンの間では人気が高い。ちなみに、Disc Makersを使ってCDあるいはCD-Rをプレス/デュプリケートし、CD Babyに直送して在庫してもらうことは可能だそうだ。日本からCDを送る際の送料がもったいないと思ったり、海外でライブがあって大量の在庫が必要な場合は、CD Babyに相談してみるといいだろう。

今回の身売りは、
Derek SiversBye-Bye-Babyにあるように、彼がCD Babyを完全に離れ、新たに始めるインディミュージシャン同士が相互に助け合うプロジェクトに本腰を入れるために考えたことらしい。新しいプロジェクトがCD Baby同様にうまくいくかは、誰にも分からないが、面白いことが始まるかも知れない。

オーナーがDisc Makersに変わったことで、日本語でサポートや登録代行を提供していたメールアドレスは、現在廃止されていて使えない。なお日本の銀行口座へ登録料を振り込んでいたアーティストは、振り込んでも連絡がつかない可能性がある。普段から、いきなり振り込むような不用意なアーティストもいないと思うが、とりあえず、振り込まないように注意した方が良い。

CD Baby -> iTunes StoreがiTunes Plusに

少し前からCD Baby経由でiTunes Storeに新たに提供されたアルバムは、DRMフリーのiTunes Plusでの販売となっていたが、正式にすべての手続きと契約が完了したそうで、今後は、過去に提供されたものも随時iTunes Plusに変換されていくそうだ。

CD Babyとlast.fmが提携

日本からも簡単で安価に日本も含め世界中のiTunes Storeでアルバム販売できる世界のインディの総本山、CD Babyが英国のミュージックSNSであるlast.fmと提携し、楽曲データの転送を開始した。なお転送されるのは、デジタル販売サービスの設定(How much Digital Distribution)で「Everything that pays.」以上を選んでいるアーティストで、「Only traditional.」以下では自動では転送されない。

indierevolution.jpでは、日本のインディにCD Baby、last.fm、MySpaceの利用を奨励しているが、これでCD Babyに登録するだけでlast.fmにも登録されるので手間が省けてより便利になる。

CD Babyが8月のコンテストの結果を発表

CD Babyがこの8月から毎月行っている、Ryko/Warnerを通じて全米で流通するCDを決めるコンテストだが、8月の受賞者がKenny RankinLike A SeedJames BrauschLife Management 101に決まった。前者は、いかにもアメリカンなクリーンなギターとボーカルのフォークアルバムで、後者は自己啓発っぽい講義を収めたオーディオブックだ。両者とも、何に使っても良い$3,000と来年初頭のCDの全米発売の栄誉を受け取る。9月以降は、米国でライブを行っているアーティストのレコード店に並べるにふさわしいアルバムが受賞することになったので、オーディオブックが受賞するのはこれが最初で最後だろう。デジタル販売、オンライン販売、手売りを合計した売り上げの詳細は発表されていないようだが、8月だけでアルバム換算してそれぞれ400枚から500枚程度は売れたと考えられる。

CD Babyがコンテストの要項を変更

この8月から、CD Babyが開始した「毎月のトップセラーアルバムをRyko/Warnerを通じて全米で流通させる」コンテストだが、9月分から要項が変更され、「cdbaby.comで販売されたCDのトップセラーの中からCD Babyが選んだアルバムをRyko/Warnerを通じて全米で流通させる」ことになった。これは8月のコンテストにおいて、トップセラーになったのが、James BrauschLife Management 101といういわゆる自己啓発の講義を収めたオーディオブックだったからだ。CD Babyでは、オーディオブックでも分け隔てなく今回のコンテストの勝者として全国発売してレコード店に並べるつもりのようだが、James Brausch自身がいつまでも勝者が発表されないため、オーディオCDでない自分のアルバムがコンテストから除外されたとクレームを付けている(公式にはクレイムしていないが、彼の信奉者にはそのように印象づけているようだ)。発表が遅れているのは、8月のデジタル販売およびライブで手売りされたCDの集計がまだ出ていないからだが、今後は同様のクレームが出ないように、cdbaby.comでの販売だけに限定することになった。またオーディオブックのようにレコード店の店頭に並べることが適当と思われない場合や実際は米国でライブを行っていないようなアーティストなど、全米展開に不適切と判断されれば、最も売れたCDでも除外されることがある。日本のバンドのチャンスは減るが、受賞時にもらえる$3,000を元手に、米国ツアーを組むなどのプロモーションにチャレンジする気があれば、別段心配することはないだろう。

cdbaby.comがリニューアル

世界中のインディによるCDを委託販売するオンラインストア、CD Babyが、サイトデザインをクリーンでモダーンな見た目にリニューアルした。以前のごちゃごちゃした感じが、インディサイトっぽくて好きという意見もあるが、iTunes Storeをはじめとする世界40以上のデジタル販売サービスへの楽曲提供というアグリゲータとしての仕事に注目が集まり、その比重が日に日に高まって、CDストアという枠組みだけに収まりきれなくなったためのリニューアルらしい。日本のインディも1万円かけずに、世界中のiTunes Storeでアルバムが発売できるサービスだから、indierevolution.jpでもことあるごとに利用をお薦めしている。基本的に英語のサービスであることと、その見た目の分かりにくさから敬遠されてもいたことを思えば、このリニューアルは大いに歓迎したい。