ミュージックパブリッシングとライセンシングの解説: Scion AVのビデオ、を追加

CD Baby DIYミュージシャンブログに、ミュージックパブリッシングとライセンシングの解説: Scion AVのビデオを追加しました。

CD BabyとRumblefishが提携

すでに昨年の12月の話で恐縮だが、CD BabyとミュージックライセンスサービスのRumblefishが提携し、CD Babyに登録された楽曲を、無料でRumblefishのカタログに登録できることになった。

ただし、Rumblefishのカタログに載せるかどうかは、アーティスト自身が決定し、申し込まなければならない。

Rumblefishは、YouTubeやウェブサイトなどで使われる楽曲のライセンスを主なターゲットにしているが、TVや映画、ゲームなどへのライセンスも可能だ。すでに30カ国から400,000に及ぶ楽曲が登録されており、500万以上のライセンスが行われているそうだ。

CD Babyの登録アーティストが、Rumblefishのカタログに楽曲を載せたい場合は、

1)まずCD Babyのアカウントにログイン、LICENSINGにあるSync Licensing Opt-inをクリックし、OPT-IN OPTIONSで、AllMediaかMicroSyncを選ぶ。

2)次に、その下にあるPRO Nameで曲毎に利用料徴収代行団体名を選ぶ。

3)次に、Terms and Conditionsのリンクをクリックして内容を読んで同意したらI agree to the Terms and Conditionsをチェックする。

4)最後に、SAVE AND CONTINUEをクリックすれば良い。

なお、利用料徴収代行団体としてJASRACに登録している場合は、PRO NameでJASRACを選ぶ必要がある。利用料徴収代行団体に登録していない場合は、Noneを選ぶ必要がある。

Rumblefishのカタログには、400,000曲が登録されているから、そのカタログに載ったからと言って、すぐに露出してライセンス契約が舞い込むわけではない。しかし、カタログに載っていなければ、そのチャンスはゼロになってしまうわけだから、とにかくカタログに載せておくことが重要だ。

何か特別な理由がなければ、この機会に、Opt-inしておくことをお勧めする。