ライセンス

SpinApp Japanがカバー曲のライセンス購入代行を開始

インディミュージシャンでもミュージックダウンロードカードが作成できるFizzKicksを提供するSpinApp Japanが、カバー曲を販売するためのライセンスの強制許諾を取得する米国のサービス、EasySongLicensingと提携し、海外でカバー曲をデジタル販売するために必要なメカニカルライセンスの日本語での購入代行を開始した。

FizzKicksはもとより、CD BabyやTuneCoreなどアグリゲータを使って海外でカバー曲を販売しようと考えているインディで、英語が得意でない場合は検討してみたら良いだろう。

カバー曲のライセンスを追加

カバー曲を販売するために必要なライセンスの取得方法について説明するカバー曲のライセンスというページを追加しました。

ミュージックパブリッシングとライセンシングの解説: Scion AVのビデオ、を追加

CD Baby DIYミュージシャンブログに、ミュージックパブリッシングとライセンシングの解説: Scion AVのビデオを追加しました。

コマーシャルで曲が使われたらiTunesで1万回ダウンロードされた、を追加

CD Baby DIYミュージシャンブログに、コマーシャルで曲が使われたらiTunesで1万回ダウンロードされたを追加しました。

YouTubeで売り上げを上げる、を追加

CD Baby DIYミュージシャンブログに、YouTubeで売り上げを上げるを追加しました。

CD Babyに同期ライセンスのページを追加

CD Babyのページに、同期ライセンス同期ライセンスのFAQのページを追加しました。

CD BabyとRumblefishが提携

すでに昨年の12月の話で恐縮だが、CD BabyとミュージックライセンスサービスのRumblefishが提携し、CD Babyに登録された楽曲を、無料でRumblefishのカタログに登録できることになった。

ただし、Rumblefishのカタログに載せるかどうかは、アーティスト自身が決定し、申し込まなければならない。

Rumblefishは、YouTubeやウェブサイトなどで使われる楽曲のライセンスを主なターゲットにしているが、TVや映画、ゲームなどへのライセンスも可能だ。すでに30カ国から400,000に及ぶ楽曲が登録されており、500万以上のライセンスが行われているそうだ。

CD Babyの登録アーティストが、Rumblefishのカタログに楽曲を載せたい場合は、

1)まずCD Babyのアカウントにログイン、LICENSINGにあるSync Licensing Opt-inをクリックし、OPT-IN OPTIONSで、AllMediaかMicroSyncを選ぶ。

2)次に、その下にあるPRO Nameで曲毎に利用料徴収代行団体名を選ぶ。

3)次に、Terms and Conditionsのリンクをクリックして内容を読んで同意したらI agree to the Terms and Conditionsをチェックする。

4)最後に、SAVE AND CONTINUEをクリックすれば良い。

なお、利用料徴収代行団体としてJASRACに登録している場合は、PRO NameでJASRACを選ぶ必要がある。利用料徴収代行団体に登録していない場合は、Noneを選ぶ必要がある。

Rumblefishのカタログには、400,000曲が登録されているから、そのカタログに載ったからと言って、すぐに露出してライセンス契約が舞い込むわけではない。しかし、カタログに載っていなければ、そのチャンスはゼロになってしまうわけだから、とにかくカタログに載せておくことが重要だ。

何か特別な理由がなければ、この機会に、Opt-inしておくことをお勧めする。