米Sound Exchangeとネットラジオ局が使用料で合意

米Sound Exchangeとネットラジオ局が、楽曲のインターネットストリーミングの著作権料率に関してやっと合意に達したようだ。

ネットラジオ局を大規模、小規模、シンジケート型・会員制サービス型の3種類に分類し、それぞれに異なる使用料の算出方法を設定するやり方だ。基本的に包括契約ではなく、再生回数に基づくやり方になった(再生回数による算出金額が少ないと、包括契約の料金が適用される場合もある)。

日本は法整備が遅れていて、ネットラジオを放送と認めているのかいないのかも微妙ですが、NMRC(ネットワーク音楽著作権連絡協議会)などの活動を見ると、現場では少しながら変化の兆しはあるようです。