コルグがM50のモニターを募集中
09年06月23日05:22 カテゴリ:プレゼント
コルグでは、学園祭やイベントでコンパクトなシンセサイザーM50を使ってレポートする中高生、大学生、専門学校生のモニターを計5人(グループ)募集している。
Mos DefがTシャツでアルバム販売
09年06月21日17:46 カテゴリ:業界情報
最近は、様々なアーティストが、アルバムを売るための新しいアイデアを試みているが、Mos DefはTシャツということらしい。
LAのTシャツメーカと提携し、新譜、The Ecstaticのジャケットを印刷したTシャツを作り、そこに無料ダウンロード用のコードも印刷するということだ。つまりTシャツを買うと、アルバムが無料でダウンロードできる(あるいは、アルバムのおまけがTシャツと考えることもできる)。
CDという物理媒体の販売が難しくなって行く中、デジタルだけではない、手で触れる媒体としての販路を確保しようという注目すべき試みだ。実際、ポップスとファッションは切っても切れない関係にあるわけで、親和性は高そうに思う。
日本でもミュージックカードが使えるなら、そのコードをTシャツに転載しておけばいいわけで、インディでも、かなり使えるアイデアだと思う。問題は、そんなミュージックカードのサービスが、まだ日本にないということなのだが。
LAのTシャツメーカと提携し、新譜、The Ecstaticのジャケットを印刷したTシャツを作り、そこに無料ダウンロード用のコードも印刷するということだ。つまりTシャツを買うと、アルバムが無料でダウンロードできる(あるいは、アルバムのおまけがTシャツと考えることもできる)。
CDという物理媒体の販売が難しくなって行く中、デジタルだけではない、手で触れる媒体としての販路を確保しようという注目すべき試みだ。実際、ポップスとファッションは切っても切れない関係にあるわけで、親和性は高そうに思う。
日本でもミュージックカードが使えるなら、そのコードをTシャツに転載しておけばいいわけで、インディでも、かなり使えるアイデアだと思う。問題は、そんなミュージックカードのサービスが、まだ日本にないということなのだが。
Derek SiversによるPandoraビデオレポート
09年06月18日16:21 カテゴリ:業界情報
SONYがネックバンド式WALKMANを発売
09年06月10日17:04 カテゴリ:業界情報
今週末には、SONYからネックバンド式のWALKMAN、NWD-W202が発売になる。
機能的にはiPod Shuffleの競合製品だが、新型が発売されても以前のような「これでiPodに挑戦」といった雰囲気がメーカからも市場からも感じられなくて、ちょっと寂しい。
indierevolution.jpでも、WALKMAN関連の情報は、注目するに値しないと考え、ここしばらく取り上げていなかった。でも、NWD-W202には、ちょっと興味を引かれる。というのも、SONYが発表した資料によれば、「著作権保護された音楽ファイル(音楽ダウンロードサイト「mora」[モーラ]などからダウンロード購入した楽曲や、EZ「着うたフル®」EZ「着うたフルプラスTM」など)は本機で再生することはできません。」となっているからだ。しかもNWD-W202に添付されたSonicStage Vを使ってのはなしなのだ。
つまりNWD-W202専用とは言え、SonicStageの名を冠したソフトウェアを使っても、moraで購入したDRMのかかった楽曲を再生できないわけだ。しかも、パソコンにつないで楽曲ファイルをドラッグコピーすれば、再生できるので、SonicStage Vを使う必要さえないのだ。
これは、いったい何を意味しているのだろうか。
以前書いたように、海外のWALKMANでは、すでにSONY独自のATRACフォーマットは無視されている。ATRACに執着し、固執しているのは、日本のSONYだけだ。そこには、ATRACを前提に設計されたmoraというダウンロードストアで自社コンテンツを抱え込もうという内向きな戦略があったからに他ならない。
このmoraとSONYが持っているコンテンツの関係は、多くのアーティストとミュージックファンにとって、百害あって一理もない目の上のたんこぶのようなものだった。携帯電話を除けば、ポータブルミュージックプレイヤの約7割がiPodという現状で、moraがあるからiTunes Storeにコンテンツを出さないというSONYの判断は、会社にとってもアーティストにとっても大きな機会損失を生んでおり、経営判断的にも倫理的にも明らかに間違っている。
それが今回moraを重視するより、ユーザの利便性を優先させた製品が出てきたのは、単に経営不振のあおりで開発資源を削った結果なのか、近い将来の同社のコンテンツ解放を見据えたのか、果てはmoraの終焉を意味するのか、見極めるまで目が離せない。
なおSONYが音楽事業全体の見直しを始めるとなれば、auのlismoにも影響が出るのは必至で、携帯電話での音楽の楽しみ方にも大きな変化が訪れるかも知れない。
機能的にはiPod Shuffleの競合製品だが、新型が発売されても以前のような「これでiPodに挑戦」といった雰囲気がメーカからも市場からも感じられなくて、ちょっと寂しい。
indierevolution.jpでも、WALKMAN関連の情報は、注目するに値しないと考え、ここしばらく取り上げていなかった。でも、NWD-W202には、ちょっと興味を引かれる。というのも、SONYが発表した資料によれば、「著作権保護された音楽ファイル(音楽ダウンロードサイト「mora」[モーラ]などからダウンロード購入した楽曲や、EZ「着うたフル®」EZ「着うたフルプラスTM」など)は本機で再生することはできません。」となっているからだ。しかもNWD-W202に添付されたSonicStage Vを使ってのはなしなのだ。
つまりNWD-W202専用とは言え、SonicStageの名を冠したソフトウェアを使っても、moraで購入したDRMのかかった楽曲を再生できないわけだ。しかも、パソコンにつないで楽曲ファイルをドラッグコピーすれば、再生できるので、SonicStage Vを使う必要さえないのだ。
これは、いったい何を意味しているのだろうか。
以前書いたように、海外のWALKMANでは、すでにSONY独自のATRACフォーマットは無視されている。ATRACに執着し、固執しているのは、日本のSONYだけだ。そこには、ATRACを前提に設計されたmoraというダウンロードストアで自社コンテンツを抱え込もうという内向きな戦略があったからに他ならない。
このmoraとSONYが持っているコンテンツの関係は、多くのアーティストとミュージックファンにとって、百害あって一理もない目の上のたんこぶのようなものだった。携帯電話を除けば、ポータブルミュージックプレイヤの約7割がiPodという現状で、moraがあるからiTunes Storeにコンテンツを出さないというSONYの判断は、会社にとってもアーティストにとっても大きな機会損失を生んでおり、経営判断的にも倫理的にも明らかに間違っている。
それが今回moraを重視するより、ユーザの利便性を優先させた製品が出てきたのは、単に経営不振のあおりで開発資源を削った結果なのか、近い将来の同社のコンテンツ解放を見据えたのか、果てはmoraの終焉を意味するのか、見極めるまで目が離せない。
なおSONYが音楽事業全体の見直しを始めるとなれば、auのlismoにも影響が出るのは必至で、携帯電話での音楽の楽しみ方にも大きな変化が訪れるかも知れない。
indierevwireの申し込みフォームを更新
09年06月08日15:08 カテゴリ:サイト更新情報
海外1万件以上のプレスコンタクトへ、英文プレスリリースを配信代行するindierevwireの内容と申し込みフォームを若干修正して更新しました。
CD Babyが倉庫を公開
09年06月03日15:10 カテゴリ:CD Baby
MySpaceが賞金100万円のコンテスト開催
09年06月03日15:02 カテゴリ:コンテスト
不定期にコンテストを開催しているMySpaceだが、今度は集英社のヤングジャンプの30周年記念、イメージソングコンテストを開催中だ。同誌25連載漫画から1作品を選び、マッチした曲と自分の写真をMySpaceにアップして応募する仕組み。
賞金は、総額100万円で、金賞は50万円だ。締め切りは7月末なので、これからMySpaceに登録しても十分間に合うだろう。
賞金は、総額100万円で、金賞は50万円だ。締め切りは7月末なので、これからMySpaceに登録しても十分間に合うだろう。