Mo-Sic.comがMo-Sic Pro betaを公開

indierevolution.jpが提唱するMo-Sicというコンセプトを実現し、進化、発展させるために立ち上げられた、Mo-Sic.comが、Mo-Sicコンテンツを作成するためのソフトウェア、Mo-Sic Pro betaを公開しました。

SpinApp情報の補足

先日、ここでも紹介したSpinAppだが、同じ問い合わせばかり来るので、少し補足しておこう。

SpinApp自体には、ストアの機能がないので、外部のストアにリンクすることが前提になる。そのため、オンラインストアでダウンロード販売を行っていないアーティストやストアのデザインがiPhoneの画面に最適化されていないアーティストにとって、SpinAppを有効利用できるか判断しかねているようだ。

このリンクできるストアには、iTunes Storeが含まれていて、非常に親和性が高い。そのため、例えば、
CD Babyを使ってiTunes Storeでアルバムを販売しているなら、iTunes Storeにリンクしておけば、見栄えの良い、iPhoneらしいストアを内蔵できるので心配ない。

SpinAppがサービス開始

かねて噂だった、インディバンドが自分のiPhone Appを作成できる、SpinAppがサービス開始となった。$195のiLikeの同様のサービスに比べて、初期費用の$299.99に加えて$25.99/月と、ちょっと高い気がするが、iLikeでは売り上げの半分をiLikeと分け合うので、どちらが高いかの判断は、毎月の売上高で分かれるところだ。

SpinAppでは、オンラインのデザインツールを使い、自分だけのiPhone Appを作り、外部のストアにリンクを張ることで、あたかも、そのストアが自分のiPhone Appの一部であるかのように表示できる。好きなだけリンクを張れるので、ファンは、iPhone Appだけで、ミュージックダウンロード、CD、Tシャツ、など、何でも購入することができる。

もちろん、プロフィール、フォトギャラリーやツアースケジュール、ブログなどを表示することも可能だ。

近日中に、北米であれば、
Livenation.comと連動させて、ツアースケジュールから直接チケットを販売することもできるようになるそうだ。

なお、SpinAppは、インディバンドが自分のホームページにオンラインストアを埋め込める
Fizzkicksの姉妹サービスだが、Fizzkicks側のストアはFlashで作成されているため、Flashに対応しないiPhoneでは表示できない。将来は、Fizzkicks側のコンテンツにもリンクできるようになるそうだ。もっともFizzkicks自体は、まだ日本からの利用に完全対応していないので、あまり関係ないかもしれない。

謹賀新年

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

2010年 元旦

indierevolution.jp