eJAMMING AUDiiOがアップグレードしてリニューアル

インターネット経由でディレイのないセッションができるeJAMMING AUDiiOがbeta14にバージョンアップした。同時にサイトも完全リニューアルされた。

なお、過去にeJAMMING AUDiiOに登録していたベータユーザも、新たにユーザ登録し直す必要がある。

eJAMMING AUDiiOは、これまで離れた友達とセッションを行う技術と考えられて来たが、今回のバージョンアップでは、そのセッションをファンに向けてリアルタイムにライブストリーミング配信する機能に焦点が当てられ、新たな次元に進化したと言える。

離れた場所にいるメンバーと一緒にセッションするだけでも楽しいが、それをライブとして公開できるとなると、1人で創作活動を行っているインディにも、全く新しい活動の場が広がる可能性がある。

また異なるファンを持つアーティストが何人か集まってライブを行えば、そのファンの数は相対的に倍加するわけだから、新しいファンとの出会いの場としても有効だろう。

いつまで経ってもベータが取れないeJAMMINGだが、そろそろ本格的に始動して欲しいものだ。

musicthoughts.comがリニューアル

CD Babyの創業者、Derek Siversがmusicthoughts.comを10言語に翻訳してリニューアルした。

実用的な内容はほとんど皆無だが、暇な時に読むと、色々とインスパイアされる面白いサイトだ。

Alien ApparatusがSPSCをアップグレード

Alien Appratusは、ソロでライブパフォーマンスを行うアーティスト必携のツール、Solo Performer Show Controller SystemをVer. 4にアップグレードしました。お世辞にもかっこうよいとは言えなかった以前のインタフェースは、完全に今風にリニューアルされています。

またイベントウインドウでは、タイムライン上での波形表示ができるようになったので、より正確にイベントスケジュールを確認できます。

新規購入は$595ですが、既存ユーザは、$79でアップグレードできます。

最も大きな変化は、
Solo Performer Show Controller SEとしてソフトウェア部分だけを$299で購入できるようになったことです。Solo Performer Show Controller Systemは、MIDIコントロール、MP3再生、歌詞スクロール表示などを行うソフトウェアと、それをコントロールするフットスイッチで構成されていますが、MP3によるバッキング(カラオケ)の再生と歌詞表示程度の機能があれば十分というアーティストにはソフトウェアだけを購入できるのは朗報でしょう。あとでカラオケの再生停止と再開をフットスイッチでコントロールしたくなったら、$299(日本への送料別)で追加購入も可能です。

最近流行のNetBookなら持ち歩いても邪魔にならないし、
Solo Performer Show Controller SEをインストールしてライブを行うのも、ソロのアーティストに取って現実的な選択肢となるはずです。