LIVE to GOを発表

TBSラジオ&コミュニケーションズは、ライブ会場で販売/配布するダウンロードカードで、TBSラジオのスタッフが録音した当日のライブを録音したMP3音源を、ライブ終演から最短1時間でPCやAndroid端末にダウンロード可能とするLIVE to GOを発表した。

サービスの内容は、同社が赤坂BLITZで実施している
BLITZ T2Dと基本的には、同じものと考えられる。

現時点では、サービスにかかる料金が不明なので、インディミュージシャンが利用できるのか分からないが、ライブに新しい収益の機会を提供するという点で、非常に興味深い発表だ。

ライブ直後にそのライブ音源をダウンロードするカードの販売は、
FizzKicksもすでに2012年6月に実施しているので、サービスに脅威はあるが、LIVE to GOの敷居が高いと考えるインディミュージシャンは、FizzKicksに問い合わせて詳細を比較してみるのも良いだろう。