RealNetworksがRhapsodyを分離

RealNetworksとViacomがデジタルミュージック配信サービス、それぞれ51%と49%の株式を持っている子会社Rhapsodyを分離し、独立させると発表した。

Rhapsodyは、デジタル販売サービスの中では、iTunes、Amaozon MP3、Napsterなどの後塵を拝しており、採算ラインにもなかなか乗れず、RealNetworksの利益を圧迫し続けているから、この決断は正しいのだろう。

RealNetworksもViacomも、プレスリリースでは、独立がお互いのためのように書いているが、このまま終息しても驚くには当たらない。