レコミュニがリニューアル
09年10月21日16:35 カテゴリ:業界情報
大成功しているとは言えなかったが、国産の音楽SNSとして特異な地位を築いているrecommuniが、OTOTOYとしてリニューアルされた。これに伴い、サービスの内容も、SNSからストレートなデジタル販売ストアよりに舵を切り直したものとなる。
当初recommuniが目指したビジネスとは、メンバーが他のメンバーに紹介したい曲のデータをアップロードし、その配信許可をrecommuniが取得して、ダウンロード販売するというものだった。このアイデアは、世界的に見ても斬新で、現在でも特筆に値するが、いかんせん、商売としては成り立たなかったようだ。
indierevolution.jpもrecommuniに注目して来たが、それは、デジタル化されていない曲をリクエストするという機能をもっていたからだ。日本においては、今でもデジタル化されていない古い音源が大量に存在する。そんな埋もれた音源を掘り起こし、デジタル化を促すということで、たのみこむのようなサイトに成長していくものと思っていた。だが、この機能は、あまり注目されず、その内に忘れられていったようだ。
今回のリニューアルで、分かりやすいストアを目指していくことになるだろうが、日本に限らず、デジタル販売のストアは次々に生まれるが、そっと閉鎖されているのが現実だ。面白いアイデアをいっぱい持っていたサービスだから、今後に頑張りに期待したいと思う。
当初recommuniが目指したビジネスとは、メンバーが他のメンバーに紹介したい曲のデータをアップロードし、その配信許可をrecommuniが取得して、ダウンロード販売するというものだった。このアイデアは、世界的に見ても斬新で、現在でも特筆に値するが、いかんせん、商売としては成り立たなかったようだ。
indierevolution.jpもrecommuniに注目して来たが、それは、デジタル化されていない曲をリクエストするという機能をもっていたからだ。日本においては、今でもデジタル化されていない古い音源が大量に存在する。そんな埋もれた音源を掘り起こし、デジタル化を促すということで、たのみこむのようなサイトに成長していくものと思っていた。だが、この機能は、あまり注目されず、その内に忘れられていったようだ。
今回のリニューアルで、分かりやすいストアを目指していくことになるだろうが、日本に限らず、デジタル販売のストアは次々に生まれるが、そっと閉鎖されているのが現実だ。面白いアイデアをいっぱい持っていたサービスだから、今後に頑張りに期待したいと思う。