FizzKicksがシステムをアップグレード

ダウンロードカードの話題が続いて恐縮だが、インディでもダウンロードカードが制作できるFizzKicksが、システムをアップデートして、次の新機能を追加した:

  • ダウンロードコードにダウンロード開始日と有効期限を設定可能
  • アルバム用カードの場合、ダウンロード可能回数を指定可能

これにより、当日のライブ音源をダウンロードできるカードをライブ会場で販売する場合、あらかじめダウンロード開始日を少し先の日付にしておけば、それまでゆっくりと音源を編集してアップロードすることが可能になる。

有効期限については、面白い提案が
FizzKicksのFacebookページにいくつか書かれているので、参照して欲しい。

ダウンロード可能回数は、複数回にしておけば、パソコンや回線品質の問題でダウンロードに失敗しても再度ダウンロードが行えるので、エラー対策にもなる。

なお、この新機能は、2012年11月25日以前に印刷されたカードには、適用されないので注意が必要だ。