CD Baby を使うべき理由は、山ほどあります。全部リストにしてもいいですが、読む時間ももったいないですから、代表的な 10 のメリットだけを以下に書いておきます:

1. 他のどんなストアよりも多くのインディ・アーティストの作品を販売しています。
 約 200,000 人のアーティストが CD Baby に自ら登録し、約 300,000 タイトルのアルバムを在庫し、2百30万曲以上をデジタル販売サービスに転送しています。毎月 100 万人以上のミュージックファンが定期的に CD Baby を訪れています。

2. 他のどんなストアよりも多くの金額をアーティストに毎週払っています。
 過去 10 年間で、我々は、アーティストに1億ドル(約 100 億円)以上を支払っています。昨年だけで約3千4百万ドル(約 35 億円)を支払いました。CD Baby での売り上げは、一週間以内に支払われます。

3. 他のどんなストアよりも多様で多くのデジタル販売サービスと提携しています。
 他の同種のサービスも、iTunesAmazonNapsterRhapsodyなどの主要なデジタル販売サービスと提携しています。 でも、ほとんどは、そこまでです。我々は、さらに多くのデジタル販売サービスと密接な関係を維持しています。例えば、CD Baby は、アルメニアのような欧州の一地域でメジャーな存在です。Verizon Nokia などの著名な携帯電話キャリア、着メロ、さらには特定のジャンルだけを扱うマニアックなサービスなどもあります。できるだけ多くの色々なストアで扱ってもらった方がいいですよね?

4. 最低限の手数料しかいただきません。
 デジタルパートナーに転送するための手数料はありません。国別の手数料もありません。キャンセル料もいただきません。年間契約料もありません。売り上げが悪いからと言って、サイトから削除することもありません。CD Baby は、売れた分からしか手数料をいただきません。iTunes Store や Amazon.com などのダウンロード販売の場合、いただく手数料は、たったの 9% です。CD の場合は、1タイトル毎に売り上げから $4 だけいただきます。CDBaby.com でのダウンロード販売の売り上げからは、25% しかいただきません。

5. ダウンロードだけでなく、CD も在庫して販売します。
 音楽の売り上げの半分は、まだ CD から生み出されています。あなたの CD を在庫し、世界中のオンラインおよび 2,500 以上の実際に店舗を持つ小売店を通して販売します。

6. 優れた作品を積極的に宣伝しています。
 月に何度か、お客様に優れた作品をお薦めしています。複数の Podcast で取り上げていますし、何万人にも宛てた電子メールでも推薦しています。未知の音楽と出会えるようにプレイリストを公開し、サイト上の Editor’s Picks でも取り上げています。ホームページの、トップセラーや新着アーティストなどでも露出する機会があります。

7. CD もダウンロードも、売値はアーティストが決められます。
 ダウンロードも含め、CDBaby.com での売値は、アーティストが自由に決められます。限定アルバムを $99 でダウンロード販売したいですか? できますよ! $4.99? 問題ないです。新しいファンの電子メールアドレスを収集するために無料ダウンロードも試してみますか? どんどん、やってください! なお、iTunes Store や Amazon.com などのデジタル流通サービスのパートナーサイトでは、それぞれの規定の売値に設定されますのでご注意ください(多くの場合、アルバムは $9.99 に設定されます)。

8. すべてをカバーする唯一のストアです。
 CD も売り、ダウンロードカードも作れ、ダウンロード販売もして、ライブのためのクレジットカード・スワイパも提供し、世界中のファンに露出できるストアは、CD Baby しかありません。

9. ファンベースが構築できます。

 楽曲を購入する際、お客様が拒否しなければ、CD Baby の登録アーティストに、その国、州、市などを含む、連絡先が通知されます。従って、どこで曲が売れたのか分かると共に、電子メールリストも構築できます。

10. あなたのようなインディ・アーティストのために存在しています。
 1988 年の創業以来、CD Baby は、皆さんのような“ミュージシャンのため”に、皆さんと同じ“ミュージシャンによって”、運営されています。つまりアーティストが、より簡単に、より多くの音楽を、より大きな利益で売るためにどうしたらいいかを、我が身のこととして理解し、それを目的として働いています。

そんな CD Baby に登録して、いますぐ世界のインディミュージシャンの仲間入りをしませんか?