(http://www.cdbaby.com/jp/を開くつもりだったのにこのページが開いた方、驚かないでください。CD Baby Japanと話し合って、このページへ転送されるように設定してもらったのです。違法な操作でこのページが開かれたのではありません。CD BabyでCDを購入したい方はhttp://www.cdbaby.com/へ、CD Babyで音楽を販売したいアーティストは、http://members.cdbaby.com/へ、移動してください。CD Babyで音楽を販売する際の手順や注意などを日本語で読みたい方は、このまま読み進めてください。)

デジタル販売のいいところは、CDなどの物理的メディアがないため、世界中で楽曲を販売できることです。

世界展開しているiTunes Storeのようなオンラインストアで楽曲を販売していれば、海外のファンから「どこでアルバムが買えるのか?」と問い合わせが来ても「iTunesで買ってください」と答えられるし、海外で演奏する際に重いCDを持っていかなくても「iTunesで売っています」と宣伝できます。

indierevolution.jpでは、日本のインディも世界で楽曲を販売するべきだと考えています。そして、その方法として、
CD Babyをアグリゲータとして利用することをお勧めしています。

世界でデジタル販売する方法としては、他にも国内の
Monster.fmやCD Baby同様に米国のサービスながら日本からも利用できるTuneCoreなどがあります。インターネットをデジタル販売やアグリゲータというキーワードで検索すれば、もっと見つかるでしょう。

しかし、インディの自主制作アルバムを物理的なCDとして在庫し、委託販売してくれるのは、こうしたアグリゲータの中でもCD Babyだけです。

音楽CDの売り上げが世界規模で毎年減っているのは確かですが、CDを買う人がいなくなったわけではありません。またCD Babyの発表によれば、CD BabyでのCDの売り上げは、ここ数年毎年少しずつ増えています。世界中のファンにCDを販売できることこそが、indierevolution.jpがCD Babyをお勧めする理由です。

もちろん、自分が気に入った、使いやすい手段と方法を自由に選べることが、インディの特権でもありますから、CDなんかもう古い、CDにするほど楽曲の数がない、CDを作るお金がない、CDを作るのが面倒くさい、などの理由でCDを売らないと決めたら、それはそれで構いません。CDを販売しなければ、アグリゲータの選択肢は広がります。

さて、CD Babyをお勧めはしていますが、米国のサービスであり、基本的にすべてのサービスが英語で提供されます。しかも、2009年初夏にサイトがリニューアルするまであった日本語のページも、2010年5月現在、閉鎖されたままです。

これでは、日本のインディにどんどん使いなさいと言い続けることもできないので、CD Babyと話した結果、同社のサイトを翻訳し、転載する許可をいただきました。

なお、このセクションのページは、CD Babyのサイトに掲載された情報を翻訳し、構成し直してありますので、英語のページに一対一で対応するものではありません。さらに、日本の読者に分かりやすくなるよう、意訳や加筆も行っています。特にFAQについては、単にCD BabyのFAQを翻訳しただけでなく、CD Baby Japanから提供された情報も含めて記載し、構成し直してあります。

当然ながら、ここに掲載した日本語訳の内容について、CD Babyは一切の責任を負いません。ですので、その内容について、CD Babyに連絡および問い合わせしないでください。翻訳を読んで疑問があれば、まずCD Babyのサイトで調べ、それでも分からないことは、CD Babyのサイトの内容を踏まえてCD Babyに問い合わせしてください。

indierevolution.jpでは、その内容について、できるだけ正確を期し、最新の状態に保つ意向ですが、翻訳された内容と英語原文に違いがある場合は、常に英語原文の内容が優先します。

以上